絵画ギャラリー

2020.03.04更新

林クリニックギャラリーへようこそ。
今月のギャラリーは河内眞知子さんの『ファンタジック水彩画作品展』です。ガッシュという不透明水彩絵具を使い、紙を水でぬらしては色を置きぬらしては色を重ねて…を繰り返す技法で、多いものは10回以上色が重なっているそうです。発色も美しい作品は、奥行き感や、その場の湿度のようなものも感じられ、その作品の世界に吸い込まれるようで、夢のような、まさにファンタジックな雰囲気です。素敵な作品をぜひご覧ください。(森)

河内

河内

河内

河内

河内

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足をお運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2020.02.05更新

林クリニックギャラリーへようこそ。


今月のギャラリーは伝馬二三子さんの『2nd デンマ DEMMA 立体造形(+風景画・ポスター)展』です。伝馬さんは、造形学科で学ばれたのちパッケージデザインのお仕事をされる中で、紙という素材の表現の可能性やおもしろさを発見されて、様々な作品を制作してこられました。紙を薄く剥ぐことでできるかすかな凹凸に、光が透過することで、ガラスのような石のような織物のような繊細な表情があらわれます。抽象的なシャープさと、静的な温かさが同時に感じられる素敵な作品です。また、今回はアルミや樹脂を使ったユニークな造形作品も展示されています。どうぞ自由な心で作品を楽しんでください。(森)

デンマ

デンマ

デンマ

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2020.01.08更新

 

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、『菜生(なお)のほっこりイラスト展』です。林クリニックギャラリーでは初めての展示です。菜生さんからのメッセージをご紹介します。「初めまして茨木市在住の菜生です。ご覧いただいてありがとうございます。現在、生き物を中心にイラストを描いています。見た人の気持ちがほっこりするような あたたかな絵を目指しています。イラストは全てPhotoshopで描いています。質感や色に広がりと深みを出せるようこだわっています。幼い頃から川遊びや海が好きで、今も水族館へはよく足を運びます。虫や動物、生き物は見ていておもしろいです。絵を描く道具はデジタルですが「ぬくもり」を感じる絵を描いていきたいです。みな様に楽しんでいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。」寒いこの季節、まさに“ほっこり”する素敵なイラストが並んでいます。ぜひご覧ください。(森)  ホームページのアドレスも載せておりますので、興味をお持ちの方はそちらもどうぞのぞいてみてくださいね。https://naonote.jimdo.com   Twitter nao9342

なお

なお

なお

なお

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足をお運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.12.04更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、坂本敏恵さんの『Spain Tile(スペインタイル)』展です。展示にあたり、坂本さんからコメントを寄せていただきました。「スペインタイルはカラフルな色が美しいタイルです。技法は、素焼きタイルに図案を鉛筆またはオイル筆でかきます。それに沿って水で溶いた粉釉薬をスポイドでのせるクエルダセカタイル。また、素焼きタイルに白釉薬をかけて、乾いてから色顔料で絵付けをするマジョリカタイルがあります。どちらも乾いてから窯に入れ1000度で焼きます。私の持っている窯は直径60センチ高さ70センチの小型ですが、一度に12、3枚焼きます。窯に入れてから出すまで24時間。どんな色に仕上がっているか分からないので、毎回祈るような気持ちで窯を開けています。今回の展示は、ウィリアムモリス、アンディ・ウォーホル、メキシコのオトミ刺繍から作品にしたものです。」透明感のある鮮やかな色彩とセンスあふれる構図は、この季節にぴったりでとても素敵です。皆さんぜひご覧ください。(森)

タイル

タイル

タイル

タイル

タイル

タイル

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.11.06更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、篠原昌子さん・東井園子さん・藤田美枝子さんによる『「あとりえ芭奈(はな)」水彩画三人展』です。身近な植物や旅先の風景などを、さわやかなタッチで描かれています。藤田さんの活けられたギャラリー内のお花も一緒にぜひご覧ください。(森)

藤田

藤田

藤田

藤田

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.10.02更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、江原三保子さんの「絵になる前の写生」展です。写生画とは完成形である本画を描くにあたり、対象の印象をとらえ資料とするもので、鉛筆・色鉛筆・透明水彩などで描かれることが多く、普段は作者以外の人目に触れることはほとんどありません。その写生画について江原さんは次のようなコトバを寄せてくださいました。『「この花、綺麗だな」「いい色をしているな」と心を動かされ、本物を目の前に行う写生は、一番最初に受けた感動や驚きを最も素直に表しているのかもしれません。』率直な生の筆跡で描かれた、清らかな空気感が漂う素敵な写生画の数々をぜひご覧ください。(森)

えは

えは

えは

えは

えは

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.09.04更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは佐藤冨美子さんとそのお教室の生徒さん達による『花のスケッチ作品展』です。佐藤さんは市の公民館やカルチャーセンターなどの植物画講座で講師をつとめられています。そのお人柄があらわれるような和気あいあいとした雰囲気の中で、皆さん作品に取り組んでおられるとのことです。林クリニックギャラリーでの展示を見て興味をもたれて、佐藤さんのお教室に通い始めた方もいらっしゃるという嬉しいお話も聞きました。こうして世界が広がっていくと素敵ですね。みなさんもぜひご覧ください。(森)

佐藤

佐藤

佐藤

佐藤

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.08.03更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、正木はるみさんの日本画展です。身近な風景等をモチーフに、光と風をテーマに制作されています。見慣れた景色であるのに、どこか異次元に迷い込んだような不思議な空気感をまとった作品。思わず微笑んでしまうような、ほっこりとあたたかい作品など…。どれも、色彩や構図、絵肌の質感がとても素敵です。ぜひご覧ください。(森)

正木

正木

正木

正木

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.07.03更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーはベルナール・カトラン(1919〜2004フランスパリ生まれ)のリトグラフ展です。豊かな色彩とシンプルな構成でファンの多い作家です。心がハッとするような素晴らしい作品をぜひご覧ください。(森)

カトラン

カトラン

カトラン

カトラン

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.06.05更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、三井高朗(みついたかあき)の直筆画展です。三井高朗は天保8年(1837年)京都に生まれた三井家9代目で、のちに三井銀行の2代総長ともなった実業家です。彼がたしなんでいた日本画の中から、明治16年(1883年)頃に描かれた鳥の写生図を集めて林クリニックギャラリーで所蔵し展示しております。今回、彼のことを少し調べてみると、三井家の発祥は遠く平安時代末期にまでさかのぼるらしい史実などもあり、大変興味深いものでした。そんなことにも思いをはせながら、写実的でありつつもどこかほんわかと可愛らしい鳥達の姿を楽しんでいただけたらと思います。(森)

 

三井

三井

三井

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足をお運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

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