絵画ギャラリー

2019.12.04更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、坂本敏恵さんの『Spain Tile(スペインタイル)』展です。展示にあたり、坂本さんからコメントを寄せていただきました。「スペインタイルはカラフルな色が美しいタイルです。技法は、素焼きタイルに図案を鉛筆またはオイル筆でかきます。それに沿って水で溶いた粉釉薬をスポイドでのせるクエルダセカタイル。また、素焼きタイルに白釉薬をかけて、乾いてから色顔料で絵付けをするマジョリカタイルがあります。どちらも乾いてから窯に入れ1000度で焼きます。私の持っている窯は直径60センチ高さ70センチの小型ですが、一度に12、3枚焼きます。窯に入れてから出すまで24時間。どんな色に仕上がっているか分からないので、毎回祈るような気持ちで窯を開けています。今回の展示は、ウィリアムモリス、アンディ・ウォーホル、メキシコのオトミ刺繍から作品にしたものです。」透明感のある鮮やかな色彩とセンスあふれる構図は、この季節にぴったりでとても素敵です。皆さんぜひご覧ください。(森)

タイル

タイル

タイル

タイル

タイル

タイル

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.11.06更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、篠原昌子さん・東井園子さん・藤田美枝子さんによる『「あとりえ芭奈(はな)」水彩画三人展』です。身近な植物や旅先の風景などを、さわやかなタッチで描かれています。藤田さんの活けられたギャラリー内のお花も一緒にぜひご覧ください。(森)

藤田

藤田

藤田

藤田

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.10.02更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、江原三保子さんの「絵になる前の写生」展です。写生画とは完成形である本画を描くにあたり、対象の印象をとらえ資料とするもので、鉛筆・色鉛筆・透明水彩などで描かれることが多く、普段は作者以外の人目に触れることはほとんどありません。その写生画について江原さんは次のようなコトバを寄せてくださいました。『「この花、綺麗だな」「いい色をしているな」と心を動かされ、本物を目の前に行う写生は、一番最初に受けた感動や驚きを最も素直に表しているのかもしれません。』率直な生の筆跡で描かれた、清らかな空気感が漂う素敵な写生画の数々をぜひご覧ください。(森)

えは

えは

えは

えは

えは

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.09.04更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは佐藤冨美子さんとそのお教室の生徒さん達による『花のスケッチ作品展』です。佐藤さんは市の公民館やカルチャーセンターなどの植物画講座で講師をつとめられています。そのお人柄があらわれるような和気あいあいとした雰囲気の中で、皆さん作品に取り組んでおられるとのことです。林クリニックギャラリーでの展示を見て興味をもたれて、佐藤さんのお教室に通い始めた方もいらっしゃるという嬉しいお話も聞きました。こうして世界が広がっていくと素敵ですね。みなさんもぜひご覧ください。(森)

佐藤

佐藤

佐藤

佐藤

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.08.03更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、正木はるみさんの日本画展です。身近な風景等をモチーフに、光と風をテーマに制作されています。見慣れた景色であるのに、どこか異次元に迷い込んだような不思議な空気感をまとった作品。思わず微笑んでしまうような、ほっこりとあたたかい作品など…。どれも、色彩や構図、絵肌の質感がとても素敵です。ぜひご覧ください。(森)

正木

正木

正木

正木

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.07.03更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーはベルナール・カトラン(1919〜2004フランスパリ生まれ)のリトグラフ展です。豊かな色彩とシンプルな構成でファンの多い作家です。心がハッとするような素晴らしい作品をぜひご覧ください。(森)

カトラン

カトラン

カトラン

カトラン

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投稿者: 医療法人林クリニック

2019.06.05更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは、三井高朗(みついたかあき)の直筆画展です。三井高朗は天保8年(1837年)京都に生まれた三井家9代目で、のちに三井銀行の2代総長ともなった実業家です。彼がたしなんでいた日本画の中から、明治16年(1883年)頃に描かれた鳥の写生図を集めて林クリニックギャラリーで所蔵し展示しております。今回、彼のことを少し調べてみると、三井家の発祥は遠く平安時代末期にまでさかのぼるらしい史実などもあり、大変興味深いものでした。そんなことにも思いをはせながら、写実的でありつつもどこかほんわかと可愛らしい鳥達の姿を楽しんでいただけたらと思います。(森)

 

三井

三井

三井

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足をお運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.05.08更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは木版画の所蔵品展です。江戸時代の絵師で琳派として有名な酒井抱一(さかいほういつ)、抱一の弟子である鈴木其一(すずききいつ)、其一の弟子である中野其明(なかのきめい)の肉筆画が明治41年(1908年)に木版画として復刻印刷されたものの中から、植物を題材とした作品を中心にクリニックで所蔵し展示しております。きりっとした明快な構図と品のある色彩をどうぞご覧ください。(森)

木版

木版

木版

木版

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足を運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.04.03更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーはSAWAKOさんの紙芝居イラスト展「松山城のお濠と岡井藤志郎」です。SAWAKOさんご自身の遠縁のご親戚である岡井藤志郎氏の伝記をもとに創作された紙芝居を展示しております。SAWAKOさんのメッセージもアップしております。ぜひご覧ください。(森)

さわ

さ

s

s

さ

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方もどうぞ気軽に足をお運びください。

投稿者: 医療法人林クリニック

2019.03.01更新

林クリニックギャラリーへようこそ。

今月のギャラリーは『小野文子・直原妙子 色鉛筆画展』母娘二人展です。お手本を見ながら仕上げていくという色鉛筆画。様々な色の濃淡を重ねて出来上がった作品は、しっとりとした趣きがあります。制作に使用する色鉛筆を、ひとつひとつ選んでそろえていくのも、楽しいひとときだと小野さんからお聞きしました。お母様の小野さんと相談されながら、今回の作品をそろえてくださった直原さん。お二人の素敵な作品をぜひご覧ください。(森)

鉛筆

鉛筆

鉛筆

鉛筆

鉛筆

尚、林クリニックギャラリーは診療時間内に自由にご覧いただけます。ギャラリー専用出入り口もございますので、診療される以外の方も気軽に足をお運びください。

 

投稿者: 医療法人林クリニック

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