小児科

小児科について

お子様の突然の発熱、吐き気、頭痛などの症状、あるいは「いつもと様子が違う」とお感じになった時には、迷わずすぐに当クリニックで受診させてあげるようにしてください。大人の場合もそうですが、お子様の病気でも「早期発見・早期治療」が非常に重要となります。当クリニックには、すぐにお子様の状態を確認することができる検査機器も整っておりますので、「こんなことくらいで、病院に行っていいのかな?」と迷わずに、すぐに当クリニックにお越しになってください。

お子様に起こる諸症状

発熱
吐き気
けいれん、ふるえ
呼吸が苦しそう、咳
頭痛
腹痛、便秘、下痢
発疹
泣きやまない
おしっこが出ない
便に血が混じる
鼻水が出る
食欲不振
夜尿症

など

これらの症状、異変をお感じになった時には、すぐに当クリニックで受診させてあげるようにしてください。受診した結果、「何も異常はなかった」ということであれば、それに越したことはありません。大切なお子様を病気などから守るためにも、「早期発見・早期治療」を心がけるようにしてください。

お子様の予防接種

当クリニックでは、以下の予防接種を実施しております。また、お子様が生まれてからどの順番で予防接種を受けさせればいいのか、予防接種のスケジュールについても詳しくご説明させて頂きます。

予防接種の種類と対象月齢・年齢

予防接種の種類 対象月齢・年齢
Hib(ヒブワクチン) 生後2ヶ月~5ヶ月未満のお子様
小児肺炎球菌 生後2ヶ月~5ヶ月未満のお子様
BCG(結核菌) 生後3ヶ月~12ヶ月未満のお子様
4種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ) 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満のお子様
麻しん・風疹混合(MR) 第1期 生後12ヶ月~24ヶ月未満のお子様
麻しん・風疹混合(MR) 第2期 5歳以上7歳未満で、次年度に小学校に入学するお子様
水痘(みずぼうそう) 第1期 生後12ヶ月~15ヶ月未満のお子様
水痘(みずぼうそう) 第2期 1回目の接種終了から3ヶ月以上経過してから
ジフテリア・破傷風混合(DT) 11歳以上13歳未満のお子様
日本脳炎 第1期 生後6ヶ月~7歳6ヶ月未満のお子様
日本脳炎 第2期 9歳~13歳未満のお子様
ロタウィルス 生後6週間~24週間のお子様 計2回
B型肝炎ウィルス 生後2ヶ月~

乳児健診

4ヶ月児健診
対象 満4ヶ月から6ヶ月になるまでに受診してください。
※4ヶ月頃に受診されることをおすすめします。
健診料 無料
持参するもの ・母子健康手帳
・4ヶ月児健康診査健診票
乳児後期(10ヶ月児)健診
対象 9ヶ月から1歳になるまでに受診してください。
※10ヶ月頃に受診されることをおすすめします。
健診料 無料
持参するもの ・母子健康手帳
・乳児後期児健康診査健診票

幼児健診

1歳6ヶ月児健診
対象 1歳6ヶ月になるまでに受診してください。
※2歳未満まで受診は可能です。
健診料 無料
持参するもの ・母子健康手帳
・1歳6ヶ月児健康診査健診票
3歳児検診(個別内科健診)
対象 3歳8ヶ月になるまでに受診してください。
※4歳未満まで受診は可能です。
健診料 無料
持参するもの ・母子健康手帳
・3歳児健康診査健診票
・視聴覚アンケート
・尿(できるだけ朝一番の尿)

子育て中の親御様のご相談にも対応しております

お子様の病気を治療するのも大切なことですが、当クリニックでは働く世代の子育てをサポートするために、親御様のご相談にも対応しております。育児のお悩みや発達に関する不安など、何でもお気軽にご相談ください。お悩みの内容により当クリニックで対応することが難しいと判断した場合には、吹田市の保健センターなどをご紹介させて頂きます。
核家族化が進む今、こうした親御様のケアも当クリニックの大切な役目であると考えております。「こんなこと相談してもいいのかな?」と恐縮されずに、まずは一度当クリニックにお越しになってください。
当クリニックの院長・林 佳代(はやし かよ)は、吹田市医師会の周産期乳幼児母子保健の理事として、病児病後児保育の設立に携わっており、さらには自身も子育てを経験しておりますので、医師として、また子育てを経験した母として、皆様のお悩みを全力でサポートさせて頂きます。

お薬について

当クリニックは基本、院内処方となっておりますので、診察後、受付にてお薬をお渡し致します。ただし、ご希望の方につきましては、院外処方(処方箋のお渡し)も可能ですので、お気軽にお申し付けください。

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