院長紹介

院長紹介

院長紹介 院長紹介

院長:林 佳代(はやし かよ)

略歴

1982年、関西医科大学医学部卒業。1年間、内科全般をローテーション後、大阪府済生会泉尾病院勤務。その後、関西医科大学医学部第二内科(現・心臓血管病センター)を経て、1993年に林クリニック開業。吹田市医師会の周産期乳幼児母子保健の理事として、病児病後児保育の設立に携わる。

認定医

医学博士
日本内科学会 内科認定医
日本循環器病学会 循環器専門医

所属学会

日本内科学会
日本循環器病学会
日本超音波学会
日本心臓病学会

専門分野

循環器科

院長インタビュー

Q

林クリニックの診療理念を教えてください

A

受付から検査までスピーディに対応し、いち早く患者様の病態を確認して「早期発見・早期治療」をはかることです。そのために必要な各種検査、受付から看護師、医師を含むチームワーク、そして他院との連携など万全の体制を整えております。また、私は循環器科を専門分野としておりますので、虚血性心疾患などのリスクを発症前に見つけて、できるだけ早く治療に入れるように心がけております。しかしこれだけでは問題で心疾患をコントロールできても、がんになっては太刀打ちできません。各種がん疾患の発見にも力を入れております。

Q

林クリニックの特徴は?

A

当クリニックの特徴は、内科、小児科に関する一般的なご相談はもちろん、心電図検査、負荷心電図検査、ホルダー心電図検査、エコー検査、ポリグラフ検査、ドップラー心エコー検査等、各種心疾患や動脈硬化に関する様々な検査が受けられる点です。そして各病院との連携により、治療が難しい場合には、すぐ受け入れ先をご紹介できる点などです。また大学病院勤務時代には、心疾患の方の心機能の評価をずっと行っておりましたので、心筋梗塞の方の細かな心臓の動きにも熟知しております。

Q

林クリニックを開業されたきっかけは?

A

大学では主に心機能の評価を行っていたのですが、博士号や専門医も取得して一段落したのをきっかけに、開業医の道を選びました。またその時期、子育てもあったので、子供をみながらできる仕事としても開業医が最適であると思い、この林クリニックを開業しました。

Q

この千里山という場所を選ばれた理由は?

A

緑が多く、近くに学校もあるなど、子供を育てる上で環境がよかったというのが、千里山を選んだ大きな理由です。実際ここで開業してみると、患者様は皆様とてもフレンドリーで、かつ治療に対する姿勢も積極的なので、地域にお住まいの方々と良い関係を築くことができています。

Q

患者様と向き合う時に、心がけていることは?

A

とてもシンプルな答えですが、真面目に向き合っております。当クリニックにご来院されるということは、何かお体に不調や悩みがあって来られているわけですから、そうした患者様のお話をよく聞いて、できる限りのことをするように心がけております。

Q

クリニック内にギャラリーを設けられていますが、その理由は?

A

「林クリニック美術館」として、プロ・アマ問わずに様々な方の作品を展示させて頂いております。病気とストレスには深い関係がありますので、絵画、写真、ドライフラワーのアレンジメントなどを通じて、患者様が少しでも穏やかな気分になって頂ければと思っております。また、このギャラリーにより、少しでも千里山の方々に貢献できればという思いもあります。特に当クリニックにお越しになるお子様の感性に、良い影響が与えられればと思っております。

Q

林クリニックには、とてもグリーンが多いですよね?

A

それもまた、患者様に少しでもリラックスして頂くための心配りです。待合室、診察室、処置室など、どの部屋の窓からも緑が見えるように、敷地内に木を植えております。クリニック内のあちこちにも、季節の花などを活けております。お仕事でも何でもそうですが、「一生懸命」だけでは駄目だと思います。やはり、ほっと気を抜く瞬間も必要です。当クリニックの内外にある自然の緑が、患者様のお気持ちを和ませるものになればと思っております。

Q

今後、林クリニックをどんなクリニックにしていきたいとお考えですか?

A

1993年の開業以来、この千里山にてずっと皆様の健康を診させ続けて参りました。今後も、これまでと同様に、そしてこれまで以上に地域に根差した、家族ぐるみでご相談に来ていただけるようなクリニックでありたいと思います。そのためには患者様からの信頼を得なければいけません。ですので、様々な研究会に参加するなど勉強を怠らずに、一層の努力を重ねて参る所存です。

Q

最後に、HPをご覧の方へメッセージをお願いします 

A

何かお困りごと、お悩みごとがあれば、是非当クリニックまでご相談ください。どのようなことでも、真摯に対応させて頂きます。もし当クリニックで対応が難しい場合には、連携する病院をご紹介させて頂きますので、「医療の窓口」として当クリニックをご活用ください。
また私は、吹田市医師会の周産期乳幼児母子保健の理事として、病児病後児保育の設立に携わっておりますので、子育てのことで何かお悩みであれば、そちらも併せてご相談頂ければと思います。医師として、子育てを経験した母として、全力でサポートさせて頂きます。

side_banner.png