循環器科

このような症状はございませんか?

動悸、息切れ、胸痛、脈の乱れ、めまいなど
血圧が高い、左右の脈に差がある、歩行時に足が痛むなど

循環器科について

「循環器科」と聞いて、どのような病気を診る医科なのか、なかなかイメージできない方もいらっしゃるかと思います。循環器科とは、虚血性心疾患、狭心症、心筋梗塞、動脈硬化、血栓症など、心臓と血管に関わる疾患を診る診療科となります。

対象疾患

虚血性心疾患
狭心症
心臓弁膜症
心筋梗塞
不整脈
高血圧症
血栓症
動脈硬化
動脈瘤

など

こうした症状でお悩みの方が、循環器科を受診されています

動悸(脈が速い・脈がバラバラ・脈が飛ぶ)
息切れ(運動時や寝転んだ時などに、息切れが起こる)
胸部の痛み、圧迫感(胸が締め付けられる・胸に圧迫感がある)
背部の痛み(背中が痛い・肩が痛い)
高血圧(収縮期血圧が180~200以上)
めまい、ふらつき
顔や足がむくむ
歩行時に足が痛む・だるくなる

心疾患にかかるリスクが高い方 

高血圧、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、飲酒、喫煙など、これらに当てはまる方は狭心症や心筋梗塞などの心疾患にかかるリスクが高いと言えます。心疾患を治療する上で、「早期発見・早期治療」は非常に重要となります。ですので、上記の条件に当てはまる方、また心当たりのある方は、一度当クリニックの循環器科を受診されることをおすすめします。受診した結果、「何も異常はなかった」ということであれば、それに越したことはありません。いち早く危険因子を発見し、それを取り除くことで発症を抑えるようにしてください。

精密な検査により、わずかな異常も見落としません

当クリニックの院長・林佳代(はやし かよ)は、大学病院勤務時代に、心疾患の方の心機能の評価をずっと行っておりましたので、心筋梗塞の方の細かな心臓の動きにも熟知しております。そのほか、当クリニックでは心電図検査、負荷心電図検査、ホルダー心電図検査、エコー検査、ドップラー心エコー検査、ポリグラフ検査など、心疾患に関わる様々な検査を受けて頂くことができますので、精密な検査によりわずかな異常も見落とすことなく、効果的に「早期発見・早期治療」をはかることが可能です。

循環器疾患予防のために

循環器疾患を予防するためには、食事や運動、喫煙などの生活習慣の改善が効果的です。特に運動は、手軽にできる上に効果も高いのでおすすめです。例えばサラリーマンの方であれば、帰宅時に1駅前で降りて歩くだけでも十分効果があります。当クリニックではこうした生活習慣の指導も行っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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